後援:大阪府・大阪市・学校法人追手門学院・(社法)日本書芸院・大阪文化団体連合会
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ご報告
「第5期講座」ご案内
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新しい試み 諸外国からの作品投句 蕪村顕彰俳句大学 事務局 |
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第5期5月講座の「蕪村顕彰俳句大学・句会」も、講座日程の半分が終了しました。
・5月10日の「立村霜衣教室」
・5月14日の「朝妻力教室」
共に大いに盛り上がりました。その日に行われた立村、朝妻両講師の「俳句の勉強会」も、俳句つくりに必須となる用語の使い方について質疑応答を交えた貴重な講義がありました。中々難しい内容の講義でしたが、受講生の輝いた目には、感動させられました。
5月講座は、5月23日(水)午後1時から「山尾玉藻教室」、5月26日(土)午前10時から、小中高国語担当教諭講座 「戸栗末廣教室」を開講いたします。
さて、当講座「蕪村顕彰俳句大学」では、4年後に迫った蕪村生誕300年記念事業の1つとして、俳句に馴染んでおられる欧州を中心にした諸外国と、俳句文化交流を新しく進めることに致しました。
つまり、俳句(日本人の価値観、繊細なことば使い方)を通じて、海外との“こころ”のコミュニュケーションを実施し、海外との気持ちを通わせた未来へ向かう大切な“つながり”をベースにした国際文化振興が目的です。
具体的には、この国際文化交流を通じて、
① “大阪から俳句を通じてアジアへ、世界へ”
② “海外の大学やアジア、欧米の人材・俳句愛好会との交流 ”
③ “俳人蕪村が大阪毛馬生誕地であること世界へ広める“
④ “海外との“こころ”のコミュニケーション“
の活動を行うことが、主な趣旨なのです。
既に、この趣旨に賛同して頂いている数か国の俳句愛好家から、是非参加したいとのご回答を得ております。
蕪村顕彰俳句大学では、この交流を発展させて、諸外国から作品出句をお願いしようと考えております。この新しい試みによって、日本俳句文化を諸外国に広め、特に大阪生誕与謝蕪村の俳句を世界の人々に知ってもらえれば、これに勝る喜びはありません。
ご報告まで。
最新情報&更新情報
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2012.05.18 「新しい試み 諸外国からの作品投句」
2012.04.28 「感動した「句会」の出来栄え」
2012.04.15 「第5期立村・浅川教室 ご報告」
2012.04.12 「第5期講座 始まる」
