大阪からつながる〜世界へつながる〜後世へつながる 俳句を通じて交流するコミュニケーションサイト
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Buson 300-year birth Memorial Project
Buson and Osaka
International Haiku Communication Virtual Buson Park
International Haiku Communication "Buson Haiku International Awards"
 
 

【イベント】蕪村生誕300年記念行事 「第13期蕪村顕彰全国俳句大会」終わる(2016.9.22)

 「秋分の日」の9月22日、蕪村生誕300年記念行事として、文化庁等の後援を頂き、大阪市立淀川小学校で「第13期蕪村顕彰全国俳句大会 表彰式」を開催。受賞者を始め、優秀句を選考して頂いた著名俳人、講師、来賓の方々に大勢参加して頂きました。
 式典の式次第は、蕪村顕彰俳句大学、兜カ學の森の「開会ご挨拶」のあと、全国・地元・受講生応募の俳句作品「一般の部」の「ご選考」に務めて頂ました著名な茨木和生先生と、「児童生徒の部 初期選考」に携わって頂きました浅川正先生に「選考講演」をして頂きました。
 これから、優秀句の受賞式に移り、「児童生徒の部」、「一般の部」、外国からの「国際俳句蕪村賞」を、受賞者を演壇に招き一人ひとりに「賞状を授与」いたしました。受賞者に参加者から盛んな拍手が湧き起りました。 
 つづいて、13期受講講座に参加された方々の中から、大橋晄講師と山尾玉藻講師から「講師推薦賞」の授与と、「寸評」をして頂きました。
 このあと、13期蕪村顕彰全国俳句大会のいろいろとご支援を頂いた6人のご来賓の方に「蕪村生誕300年記念の想いや、表彰式のご感想」をのべて頂きました。特に13期式典に初めて外国のウクライナから来日されていて、優秀句を受賞されたガリーナ・ウクライナ国立大学教授から「世界最短の詩・俳句」への思いを語って頂きました。
 これで「第13期蕪村顕彰全国俳句大会 表彰式」を終わりました。そして近くにある「蕪村公園」に建立した「受賞優秀句・記念プレート碑」の除幕式を行いました。生憎「小雨」に見舞われましたが、受賞者ら大勢の方々が記念撮影等を行われ、大いに賑わいました。
 蕪村生誕300年行事の「第13期蕪村顕彰全国俳句大会 表彰式」が無事に、終わりましたことの感謝し、ご報告致します。




蕪村生誕300年記念行事の2つのお知らせです!!
蕪村生誕300年記念行事ホームページは画像をクリック!! ▼
「蕪村生誕300年記念行事」を世界と共に進めましょう!」
特設サイトOPEN!! ▲画像をクリック!!

俳句つくりで人生の生甲斐の高揚と、伝統俳句文化を後世に継承する為に、
句会講座」を盛り上げ、「蕪村生誕300年記念行事」を繰り広げていくのが目的です。


◆後援団体:
大阪府 大阪市 独立行政法人国際交流基金 公益法人関西・大阪21世紀協会 大阪市教育委員会 大阪俳人クラブ 学校法人追手門学院 社団法人日本書芸院 大阪文化団体連合会





俳句界・H28.10月号



特集/源義と春樹
受け継がれる魂と修羅の歌
特集/新主宰、新副主宰大競詠
日下野仁美「海」、原朝子「鹿火屋」、鈴鹿呂仁「京鹿子」、小杉伸一路「九年母」、大石靖子「玄海」 他
特別作品50句/たむらちせい
充実の連載陣!/!「牡丹と怒濤ー加藤楸邨伝」石寒太、「俳句の『読み』を読む」ー岸本尚毅、他
セレクション結社/「都市」中西夕紀
俳句界NOW/鈴木裕之 久留米脩二「海坂」
甘口でコンニチハ!/山根基世(フリーアナウンサー)
特別作品21句/村上喜代子、才野 洋、千々和恵美子
絶賛発売中!!

◆10月月刊「俳句界」(9月24日発売)の162頁に、9月22日開催の 「第13期蕪村顕彰俳句大会「一般の部の受賞・入賞」作品が掲載 されました。全国・おおさか地元から応募され、「選考」された作品です。 特別選者4名と選者3名の選考によるもので、下記の「授賞」が掲載されています。 先ず「授賞」は 大阪府知事賞・大阪市長賞・公益財団法人関西・大阪21世紀協会理事長賞・蕪村顕彰俳句大学学長賞・文學の森賞、つづいて「入賞」は20句が掲載されています。 このほか、特別選者4名と選者3名各位による「特選」と「入選」も掲載されています。 どうぞ、10月月刊「俳句界」の162頁をご拝読ください。 事務局




俳句奉納神社「淀川神社」のホームページは画像をクリック!! ▼



「講座 蕪村顕彰俳句大学」


 平成21年4月、NPO法人近畿フォーラム21主催で「蕪村顕彰俳句大学講座」を開講致しました。
 俳諧文化を高揚するとともに、俳句の心を地元の皆様には勿論、全国、
 そして世界に発信しようとする取り組みです。

 与謝蕪村は、芭蕉、一茶とともに、日本の誇る江戸俳諧文化を創り上げました。
 蕪村は、大阪の都島区毛馬で生誕しています。
 そこで大阪市は、蕪村を顕彰する「蕪村公園」を、生誕地の毛馬に造営しました。
 こうしたことから蕪村俳句を通じて、俳句愛好の方の生き甲斐を高めて、
 よりよき社会を作っていきたいと考えています。

 2016年は、蕪村生誕300年。
 私たちは、生誕300年の記念行事事業を企画し、
 さらなる蕪村顕彰と俳句文化の振興を強めていきたいと考えています。

「杉浦正章の俳談」のご案内


俳句歴は25年だが、新聞俳壇に投稿を始めて10年になる。入選句は年間100句から150句に達するようになった。毎日俳壇からは今年の「毎日俳壇賞」もいただいた。<丈夫なり妻と昭和の扇風機>である。ますますやる気を強めている今日この頃だが、新聞への投句をする人向けに「投句ノウハウ」を書くことになった。初心者向けの実戦論として活用して頂ければ幸いである。

[プロフィール]
・1940年愛知県西尾市生まれ。
・慶応大学独文科卒業。
・時事通信社政治部記者、ニューヨーク特派員、ワシントン特派員、内閣記者クラブキャップ、政治部長、編集局次長、常務取締役編集局長。現在政治評論家として、毎日ネットにその日の政治評論を書いている。

NHKで"与謝蕪村特番"が放映されました!


【ご報告】NHK"与謝蕪村特番"素晴らしかった!(2014.8.1)
 NHKは、7月30日(水)夜10時から大阪俳人・「与謝蕪村の特別番組」を放映しました。 この特番は、「歴史秘話ヒストリア」で放映されたので、このようなNHKの超人気番組で取り上げられたのには、大きな驚きであり、喜びを覚えました。(→続きを読む

【イベント】蕪村顕彰俳句大学 第12期表彰が終わりました」(2016.3.15)

 平成27年10月から平成28年3月迄、「蕪村顕彰俳句大学第12期」を開講しました。そして受講生全員の応募作品を選考し 「一般の部」の優秀句に、「大阪府知事賞、大阪市長賞、公益財団法人関西・大阪21世紀協会理事長賞、当学長賞、」を、3月15日付で授与致しました。
 また、大阪市立、私立の小中高校から応募頂いた「児童生徒の部」の優秀句にも、「大阪府知事賞、大阪市教育委員会委員長賞、当学長賞、淀川神社賞」も、同日付で授与しました。
 さらに、諸外国から応募された俳句作品の「国際俳句蕪村賞の部」の優秀句にも、「大阪府知事賞、大阪市長賞、独立行政法人国際交流基金理事長賞」も、同日付で授与致しました。
 このほか、上記3部に「佳作賞」、蕪村顕彰俳句大學の3「句会講座」の講師推薦賞も、同日付で授与しまして居ります。表彰式式典は、都合により「休会」しましたので、受賞賞状は、蕪村顕彰俳句大学事務局からと大阪市教育委員会から、受賞者に送付させて頂きました。 式典は在りませんでしたが、蕪村生誕地近郊の「蕪村公園」に、表彰された「優秀句記念プレート碑」を3月15日建立しました。受賞児童生徒・ご家族、一般の部の受賞者が拝覧に来られております。また「与謝蕪村生誕300年の年」が始まった1月23日に、蕪村が氏子として幼少の頃、参詣したと推察される蕪村公園南側の「淀川神社」に「蕪村銅像」を建立し除幕式を行いました。「与謝蕪村生誕300年の年」の最初の記念行事でしたから、マスコミにも大きく取り上げられ、沢山の見学者がおいでになっています。
 それでは、「第12期講座受賞のご報告」を下記に掲載致します。高覧をお願い致します。


【過去イベント】「蕪村顕彰全国俳句大会第11期表彰式 完了」(2015.9.14)

蕪村顕彰全国俳句大会
第11期表彰式のご報告


〜「知事賞」「市長賞」
「学長賞」をはじめ各入賞作品、
「佳作賞」「講師推薦賞」など〜

(2015.9.14)

【過去イベント】「第10期句会講座の「優秀句」決まる」(2015.3.23)

 平成26年10月から開講した第10期蕪村顕彰俳句大学の「句会講座」が、この3月に終りました。


【過去イベント】 「第9期蕪村顕彰全国大会 表彰式」(2014.9.22)

 9月21日(日)午後1時から「蕪村顕彰全国俳句大会表彰式」を蕪村生誕地近郊の大阪市立淀川小学校で開催し、地元受講生・全国俳句愛好家から応募された俳句作品から、優秀句を選考し、賞状を授与致しました。


【過去イベント】 「第8期講座 表彰式」

 第8期蕪村顕彰大学講座「表彰式」が、3月23日(日)午前10時から、大阪市毛馬町の市立淀川小学校で、大阪府、大阪市、独立行政法人国際交流基金、公益財団法人関西・大阪21世紀協会、学校法人追手門学院、(社)日本書芸院・大阪文化団体連合会・大阪俳人クラブの後援を得て開催しました。



「国際俳句交流」のコミュニケーションサイト・バーチャル蕪村公園
" International Haiku Communication Virtual Buson Park "

国内を問わず、海外からも俳句を募集します。
優秀句をバーチャル蕪村公園内に掲示します。ぜひご覧ください。
また、国際俳句交流の場として海外からの出句に対し、日本からの返句で
世代、国境、文化を超えたコミュニケーションを推進します。
俳句の楽しみ(2014.17)
 私は現在、満95歳です。俳句は、女学校を卒業してから間もなく始めました。
 俳句を始めましたきっかけは、地方紙"紀伊民報"(五十嵐播水選者)に投句したのが掲載されたのと、叔父が俳句結社"ホトトギス"の同人だったことではないかと思っています。
Pleasure of Making Haiku
 I am 95 years old now. I have been enjoying making haiku since I graduated high school. As my uncle was a coterie of Hototogisu (『ホトトギス』), a well-known, prestigious literary magazine focusing on haiku, I was familiar with the art.


「俳句は人と人とのこころを繋ぐ」
"Haiku bridges for people-to-people communication "


 「世界最短の詩・俳句」を通じて、海外と日本との"こころ"のバーチャルコミュニケーションと
 リアルコミュニケーションを、大阪がハブとなり実現を目指します。
 江戸時代俳人与謝蕪村生誕地の大阪から「国際俳句蕪村賞」を授与することで、
 世界各国の俳句愛好者の方々と密接な交流を進めます。
 Through haiku, "the shortest poetry in the world", we would like to strengthen both virtual and real communication between Japan and countries abroad via Osaka, the birthplace of Edo-period haiku poet Yosa Buson. From Osaka, we would like to promote a close relationship with foreign haiku lovers, "Buson Haiku International Awards" as its opportunity.
【ご報告】蕪村生誕300年記念行事 「第13期蕪村顕彰全国俳句大会」終わる(2016.9.22)
「秋分の日」の9月22日、蕪村生誕300年記念行事として、文化庁等の後援を頂き、大阪市立淀川小学校で「第13期蕪村顕彰全国俳句大会 表彰式」を開催。受賞者を始め、優秀句を選考して頂いた著名俳人、講師、来賓の方々に大勢参加して頂きました。 (→続きを読む
【ご報告】9月22日に蕪村生誕300年祭開催(2016.9.18)
「蕪村公園」は、大阪市毛馬町の毛馬桜ノ宮公園の北端、毛馬閘門近くの大川沿いに大阪市が平成20年に造営した。
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【ご報告】9月22日に蕪村顕彰全国俳句大会 表彰式(2016.9.10)
・表彰式期日 : 平成28年9月22日(木)午後1時開催
・式典会場 大阪市都島区友淵町3−5−29 「大阪市立淀川小学校 多目的室」
・全国・諸外国・地元の俳句愛好家や講座受講生から「俳句作品」を応募。著名な俳句会の選考委員に「優秀句の選考」をお願いし、受賞者の表彰式を行います。
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【ご報告】蕪村生誕に年の6月講座 終わる(2016.6.28)
蕪村顕彰俳句大学6月講座が、10日(金)に大橋晄講師と、22日(水)に山尾玉藻講師によって大阪市立生涯学習センターで開講しました。
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【ご報告】蕪村生誕300年記念 全国投句募集(2016.6.24)
蕪村顕彰俳句大学では、兜カ學の森と共同して、現在第13期蕪村顕彰全国俳句大会を開催し、蕪村が愛した大阪毛馬に俳句文化を継承するため、7月8日(金)必着で、全国から俳句を募集致します。応募をお願いします。
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【ご報告】蕪村生誕に年の5月講座 終わる(2016.5.29)
蕪村顕彰俳句大学5月講座が、13日(金)に大橋晄講師と、25日(水)に山尾玉藻講師によって大阪市立生涯学習センターで開講しました。
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【ご報告】「新聞俳句・・・入選のコツ」って(2016.5.24)
筆者主宰の「蕪村ブログ」の「俳談」に連載して頂いている杉浦正章氏が、近月に「やぶにらみの正論」(一般社団法人 安保政策研究会・浅野勝人理事長)と共著して、「新聞俳句・入選のコツ」の冊子を 「時評社」から発刊されました。
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【ご報告】蕪村生誕300年記念 シンポジューム開催(2016.5.1)
5月1日午後1時から、大阪市都島区役所横の「都島区民センター」で、「蕪村生誕300年記念シンポジューム」を開催致しました。今年 2016年は、大阪の俳人・与謝蕪村の生誕300年の「年」です。
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【ご報告】蕪村生誕300年記念 シンポジューム開催(2016.4.26)
5月1日午後1時から、大阪市都島区役所横の「都島区民センター」で、「蕪村生誕300年記念シンポジューム」を開催致します。 蕪村生誕300年記念行事のひとつです。
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【俳句エッセイ】『月に泣く蕪村』を基にして 『小糸隠し絵』を読み解く(2016.2.22)
最初に確認します!
これがこれまで『小糸隠し絵』と呼んできた正体不明の隠し絵です。 これは、蕪村の作と思われますが、これは、蕪村の連句と深く結びついています。
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【俳句エッセイ】望郷の念から還って来る与謝蕪村(2016.2.4)
江戸時代中期の大阪俳人で画家であった与謝蕪村は、享保元年(1716年)、摂津国東成郡毛馬村(大阪市都島区毛馬町)で生まれている。 ところが、その生誕地が大阪毛馬村だと余り周知されていないのだ。
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