講座
蕪村顕彰俳句大学
ごあいさつ
活動理念・方針
句会講座・お申込み
講師・選考委員
  ご紹介
俳句エッセイ
お問い合せ
蕪村生誕300年
記念事業
蕪村生誕 300年
  記念事業について
大阪集客プラン支援
  事業実行委員会
  認定事業について
事業協賛会員・募集
  についてのご案内
与謝蕪村と大阪
与謝蕪村とは
蕪村発見
蕪村の文学
蕪村の絵画
蕪村研究のいざない
蕪村公園のご案内
【国際交流】
バーチャル蕪村公園
公園入口
【国際交流】
国際俳句蕪村賞
国際交流とは
国際俳句蕪村賞
  について
外国学生の作品応募
俳句の作り方
主催紹介
NPO法人
  近畿フォーラム21概要
ご報告

■蕪村生誕300年記念事業について

 
「国際俳句文化交流」を進めます
NPO法人近畿フォーラム21主催
蕪村生誕300年記念事業委員会
委員長 村田 正博(大阪市立文学部教授)


〜国際俳句蕪村賞を授与・国際交流基金も後援〜

<NPO法人近畿フォーラム21の活動>

市民講座「蕪村顕彰俳句大学」の運営

 15余年任意支援団体で活動してきた「近畿フォーラム21」は、平成8年4月26日に大阪府知事から正式にNPO法人として「認証」され、まちづくり支援事業やふるさと文化振興事業を進めてきました。中心事業は、大阪市毛馬町の地で生誕した江戸時代の俳人与謝蕪村を顕彰する「蕪村公園」が造営されたのを機に、大阪府・大阪市等の後援を受けて、平成22年に市民講座「蕪村顕彰俳句大学」を開講しました。以来「俳句講演や俳句つくり句会」を毎月1回開催し、年に2回「表彰式」を行っております。
 当事業は、早くも4年目を迎えましたが、これから特に力を入れなければならない新事業が浮かび上がってきました。それは、大阪俳人蕪村の生誕300年記念年が3年後の2016年に迫って来たことです。このため、蕪村生誕300年記念事業を推進するため、当NPO法人内部組織に「蕪村生誕300年記念事業委員会」を設立しました。

「蕪村生誕300年記念行事委員会」の事業

 「蕪村生誕300年記念事業委員会」は、「生誕300年記念事業」を平成24年の秋から始めました。その中心活動として、まず国際俳句交流の呼び掛けに応じて「俳句づくり」の関心が高いフランス、ウクライナ、ロシア、台湾と「俳句」を通じて国際交流を始めました。第5期の「蕪村顕彰俳句大学」の「優秀句表彰式」では、フランス、ウクライナ、台湾からの応募入賞句に対し、大阪府知事賞・大阪市長賞・独立行政法人国際交流基金理事長賞、学長賞による「国際俳句蕪村賞」を授与致しました。

俳句を通した「国際俳句交流」基本コンセプト

@世代と時代を超えた"こころ"のコミュニケーション
A文化、言語、国境を越えた"こころ"のコミュニケーション
B江戸時代3大俳人与謝蕪村生誕300年 Heart to Heart Communicationをテーマにしたメモリアル・イベントを諸外国に発信
C「国際俳句交流」を通じて大阪俳句文化振興と、大阪毛馬町「蕪村公園」への集客

「国際俳句文化交流」の活動

"俳人蕪村が大阪毛馬生誕地であること世界へ広める"
"大阪から俳句文化振興を世界の諸外国へ進める"
"海外の大学や俳句愛好家、現地日本語学校、関係施設と俳句交流 "
"諸外国と"俳句のつくり方"のコミュニケーションを発信する"
"独立行政法人国際交流基金の後援を頂き、日本文化振興の支援に支援して貰う"

<展開1>:
その結果、第6期からフランス、ウクライナ、ロシア、台湾の諸外国と
俳句と通じての"こころ"のコミュニケーションが始まった。
@ 毎年:前期・後期2期開講している「蕪村顕彰俳句大学の表彰式」へ、前期8月20日、後期2月20日を締切日として、諸外国から俳句作品応募をしてもらう。
A 蕪村生誕300年祭webサイト上にバーチャル蕪村公園を設置。世界中の人から出句された俳句作品を発信する。
B 諸外国から出句された作品の中から優秀句を選考。「国際俳句蕪村賞」として、大阪府知事賞・大阪市長賞・国際交流基金理事長賞、当大学学長賞、佳作賞を授与する
C 諸外国の俳句愛好家と日本俳句愛好家との「俳句つくり方」の交流推進
D 日本人の精神世界、歴史の深さと人と文化のぬくもりを受け継いでいる親日国としての思いを結んでもらう。

<展開2>:
第7期からブラジル国際交流基金:日本文化センターと、国際交流基金関西国際センターとの間で、新しく「国際俳句交流」活動が結実。ブラジルからは日本語学校や関係施設から「俳句応募」が行われる。また、国際交流基金関西国際センターからは、日本語学習を受ける為訪日する諸外国の研修性から「作品応募」が行われることになった
       
<展開3−蕪村生誕300年祭>開催事業
・特別「国際俳句蕪村賞」の授与(前記各表彰状を授与)
・シンポジューム(俳句学者・俳人句会主宰者・俳句評論家等参加)
・屋形船「句会」(蕪村生誕地近郊の1級河川「淀川」で)
・蕪村ゆかりの地めぐり歩き会(生誕地周辺の史跡歴訪)
・300年記念主要事業「淀川神社」に「
蕪村銅像建立」
・蕪村公園へ300年記念植樹(蕪村俳句に詠まれた植樹)
・蕪村生誕記念「俳句大会」(兜カ學の森、大阪市立大学と共同運営)
・蕪村に宛てた絵手紙展(同絵手紙を募集・展示)
・蕪村顕彰ライブコンサート開催(市民楽団、合唱団参加)
・蕪村イメージキャラクター・キャッチコピーの募集(諸外国からも)
・蕪村公園・毛馬閘門・生誕地に関わる「まちづくり」研究(市大と)
・「蕪村絵画」の展示会(京都博物館→大阪市博物館)


・蕪村公園へ植樹の寄贈 (平成24年12月に桜2本、梅4本、もみじ1本植樹)

  ※→詳細はこちら


 NPO法人近畿フォーラム21主催の蕪村生誕300年記念事業委員会では、特に重要な事業として、俳句を通して諸外国と国際文化交流を図り、大阪文化の振興と集客行うことです。

 どうか欧州諸国の大学・愛好会等方々にこの趣旨にご賛同してご参加頂き、「俳句」を通して日本との文化交流を進めたいと考えております。日本の伝統「俳句」を介して世界と"こころ"の友好関係を結んでいきたいと存じますので、さしあたり第7期「蕪村顕彰全国俳句大会の表彰式」に向けて、8月20までに沢山の「俳句作品のご応募」をお願い致すと共に、どうぞこの活動に「ご支援」賜ります様よろしくお願い致します。

以上