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理事長ご挨拶
           平成26年12月1日
NPO法人 近畿フォーラム21

理事長  池尻 一寛



 NPO法人近畿フォーラムは、平成7年に立ち上げた任意団体「近畿フォーラム21」を、平成18年4月26日に大阪府知事の認証を得て、特定非営利活動法人「近畿フォーラム21」に移行しました。

 活動の目的である「まちづくり支援」は、市民、行政、学術研究界、民間企業等各界との連携しながらの活動を推進していく一方、平成21年からは新たに文化振興、福祉の向上、生活環境の改善を軸にした地域支援活動を加え、現在、これら新規活動を中心に取り組んでおります。

 その中での活動は、大阪文化振興を柱に掲げ、特に生誕地が大阪毛馬町である与謝蕪村を顕彰しつつ、「俳句の心」「日本語の詠みの深さ」を学ぶための講座を開講しました。

 ところが講座を進めていく内に、蕪村生誕地が大阪であることを知る大阪の方々が極めて少ないことが明らかになったことから、蕪村顕彰活動をもっと進めることが急務だと考え、大阪俳句文化の振興活動を支援しながら、大きな心、豊かな心、生甲斐を形成し、よりよき社会を作っていきたいという方針を立てました。

 このため平成21年4月に大阪府、大阪市等の後援を得て、大阪輩出の与謝蕪村を顕彰し、大阪俳句文化を高揚する活動を推進していくため、当NPO法人主催の講座「蕪村顕彰俳句大学」を開講。大学の教授や俳句結社の主宰者などを講師として迎えて、受講生を対象に「句会講座」と「蕪村研究」を始めました。講座は既に第10期を迎えております。2年後の平成28年には、蕪村生誕300年を迎えます。このため、生誕300年記念事業を企画し、さらなる蕪村顕彰と俳句文化の高揚を強めていく考えです。このため、当NPO法人の内部組織に「蕪村生誕300年記念行事実行委員会」を設立しました。同「蕪村生誕300年記念行事実行委員会」では、この生誕300年を記念する諸行事の実行を平成24年の秋から始めました。

 こうした中で、「国際俳句蕪村賞」を設けて「俳句づくり」に関心の高い諸外国と「俳句国際交流」を始めました。その手始めとしてフランス、ウクライナ、台湾、ロシアと「俳句」を通じた文化交流が実を結びました。これにより平成24年の9月23日(日)に行った市民講座「蕪村顕彰俳句大学」の「表彰式」に向けて作品応募があり、優秀句に対して大阪府知事・大阪市長などからの「国際俳句蕪村賞」を授与致しました。また日本文化の振興を推進している独立行政法人「国際交流基金」から、後援と理事長賞の授与を頂き、俳句の国際交流は次第に発展して居ります。また第7期からの奇数期に、「俳句界」発刊の兜カ學の森と共同事業を進める契約が出来、既催の7期、9期は勿論、次回11期。13期でも、全国俳句愛好家から俳句応募を行って貰い、受賞式を行うという全国版「蕪村顕彰」の画期的な事業が進んでおります。更には、江戸時代の俳人蕪村が幼少の頃から江戸に出奔するまで氏子として参拝したであろうことが判明した地元唯一の「淀川神社」とも共同企画を組み、後世に蕪村顕彰し、蕪村祭事を行う事に合意しました。「淀川神社」では、27年元旦から俳句愛好者が出句した俳句を「蕪村絵馬」に書いて奉納するなど、これまた神社が主導する特記の祭事が始まります。こうした中で、大阪毛馬町に大阪市が造営した「蕪村公園」内に受賞優秀句を刻んだ「記念プレート碑」を設置しており、既に9基のプレート碑が並んでおりますます。NPO法人では蕪村俳句に詠まれた樹木の寄贈も行っております。当然、外国からの「国際俳句蕪村賞」の受賞者の名前も明記しております。これから特に力を入れて行きたいのは、「俳句の国際交流」の広がりに力を尽くしていくことです。「世界最短の詩・俳句」を通じて、海外と日本との"こころ"のバーチャルコミュニケーションとリアルコミュニケーションを、大阪がハブとなり実現を目指します。

 与謝蕪村生誕地の大阪から「国際俳句蕪村賞」を授与することにより、世界各国の俳句愛好者の方々と密接な交流を進め、国・文化・言語・世代間を越えた新しい絆を創ります。

 それにもとづき

   蕪村生誕地大阪をアジアへ、世界へ広げる
   海外大学やアジア、欧米の俳句愛好会との交流
   俳人蕪村の生誕地が大阪毛馬であること世界へ広める
   海外との「こころ」のコミュニケーション


を実現する"活動を進める所存です。

 NPO法人近畿フォーラム21では、蕪村顕彰を柱に次世代に向けた大阪の伝統文化の高揚と継承を推し進めていきます。どうか本トップページからリンクして出来ます「蕪村顕彰俳句大学」を、ご高覧下さいますようお願いします。どうか皆様のご理解ご支援をよろしくお願い申し上げ、講座へのご参加をお待ちしております。

 ご挨拶まで。 以上 自治体や経済界が激変の時代の中で、活路を模索している現状を踏まえながら、当NPO法人も持ち前の使命を果たし、後世のために貢献するする事業を進めてまいります。どうか皆様のご協力、ご助言を賜りますようお願い申し上げます。

Greetings

Greetings 1st December, 2014
Kazuhiro Ikejiri, the president of NPO Kinki Forum 21

Thank you for visiting our website. Kinki Forum 21 is a non-profitable organization certificated by the governor of Osaka in April 2006. Our activity is to encourage and promote Osaka culture.

We are collaborating with the citizens, government, academia and the private sectors to promote community's liveliness, and from 2009, we are working on new projects to support the community such as promoting culture, enhancing welfare, and improving life standards.

Through our activities, we are focusing on promoting Osaka culture and through reevaluating an Edo-period haiku poet and painter, Yosa Buson, who was born in Kema-cho, Osaka. We launched a Haiku course to learn the heart of Haiku and to understand the deceptive simplicity of Japanese.

As we started our courses, we found out that only a few know that Buson was born in Osaka, so we thought that it is imperative to bring forward this Buson project, so we put an objective to foster better community while promoting Osaka Haiku culture,.  

With the support of Osaka Prefecture and Osaka City Government, to encourage and promote Osaka culture, we started " Buson Kensho Haiku Daigaku" from April 2009, and now we have already done 10 terms.

In 2016, we will be celebrating Buson's 300th anniversary. So to promote this 300th anniversary event, we are willing to put strength in reevaluating Buson and enhancing Haiku culture.

We have established "Buson Haiku International Awards" and started international exchange with the foreign countries which have high interest in Haiku making.

We started interacting with haiku lovers in France, Ukraine, and Taiwan. The above-mentioned prize was given to the best author from these countries.

Japan Foundation is also supporting our project and international exchange between haiku lovers and these activities are spreading little by little.

We are now collaborating with Bungaku no Mori Ltd. which publishes "Haiku Kai" and on the 11th and 13th term, we will accept application from all over Japan and promote Buson thoroughout the country.

Also Yodogawa shrine is where Buson visited in his childhood until he went to Edo, and we will be celebrating a festival to commemorate Buson together. From Jan 1 of 2015, ema, pictorial offerings in shrines, with haiku from haiku lovers will be offered to the shrine.

In Kema Park of Osaka City, we have already 9 memorial plates with the winners' names and their haiku carved. Also trees have been donated to commemorate this award.

We would especially put strength in promoting haiku's international exchange. Through haiku, "the shortest poem in the world", we would like to make Osaka the hub for the interaction of both virtual and real communications of Haiku in Japan as well as the world.

By giving out "Buson Haiku International Awards", we would like to promote close friendship with haiku lovers all over the world, crossing the border of the nations, cultures, languages, and generations and work towards the followings:

Promote Osaka, the birthplace of Buson to Asia and the world Interact with Haiku lovers in Asia and western countries To spread Kema Osaka as the birthplace of haiku poet, Buson Work out heart to heart communication thoroughout the world

We are very happy if you could come to see our website from our top page. Thank you very much for your cooperation. We look forward to your participation.